服作りの流れ。こうやって服は作られる!

こんにちは!folk編集部の田川です。 

日中の気温も下がり、ようやく秋らしくなりましたね!

maison epicer(メゾン エピセ)生い立ち話も早くも第3回目となり、いよいよサンプルを作ることになりました!

その前に今回は”服作りの流れ”を勉強しましたので、皆さんにも簡単にお話したいと思います。

第1,2回を見逃した方はこちら。 

ブランド名が決定。いざ服作り!。。でも何から始めれば?

ブランド名は「maison epicer(メゾン エピセ)」。folk初のアパレルブランドを立ち上げます!


服作りの流れを知ろう!

服作りの流れ 

簡単にまとめると画像のようになります!

こう見るととても簡単なように見えますよね。 笑 

でも一つ一つの項目にはいろんな作業が含まれていて、決めるべきこともすごく多いんです!  

 

これが決まらないと何も始まらない!【作成アイテムを決める】

まず大事なのはここです! 

アイテムが決まらないと何も進みませんし、お任せする企業さまもどうしていいかわからなくなってしまいます。 

ですがご安心ください。 

maison epicer(メゾン エピセ)で販売するアイテムは決定いたしました!

めちゃくちゃ悩みましたー!笑 

オフィスカジュアルには必須のアイテム、絶対使える6型を皆さんにご提供したいと思ってます!!! 

デザインはまだ決定していませんがお楽しみに。。。♪  


案外時間がかかる【サンプル作成準備】

【サンプル作成準備】と聞くと、サンプルだしそんなに準備することはないのかと思いきや 

決めるべきことが多くて案外大変なんです! 

サンプルを作るために必要なのが以下の2つになります。  


生地選定 

これがないと服は作れません。笑

種類が多くて慣れていない人はここに時間がかかるそうです。 

maison epicer(メゾン エピセ)の服は、働く女性に快適なオフィスライフを送っていただける服にしたいので 

素材(生地)選びは、吟味に吟味に吟味に吟味に。。。!重ねたいと思ってます!笑  


パターン作成 

パターン=型紙になります。 

このパターンがないと生地を裁断することはできません!

型紙といえば厚紙のイメージですが、今はパターンデータと言うものがあるそうです! 

現代っぽいですよね。笑  


サンプル作成 

生地(あればボタンなど)が決まって、パターンも完成したらサンプル作成となります。

このサンプル作りは1回で終わることはあまりないそうです。 

ここで丈を長くしたり、幅を縮めたりと細かい修正をして再度サンプルを作って修正して。。。 

こうでもない、あーでもないとアイテム作りをされるのだとか。 

いくら慣れていても実際作らないとわからない部分があるようです。 

完成したサンプルを見たら感動でしょうね。。。!(想像してみる。)  


本生産

修正を繰り返して理想のアイテムができたらいよいよ本生産!

ご依頼する企業さま、工場さまによってロット(製造する製品の、生産・出荷の最小単位)数は違うようですが 

欲しい枚数をお伝えして発注します。  


納品

時期や工場によって誤差があるようですが 基本は2ヶ月程度で完成するそうですよ!  

次回はいよいよサンプルを作り

以上、私が学んだ服作りの流れでした!

ざっくりとお届けしましたが、皆さんも一緒にワクワクしてもらえれば嬉しいです!

次回からサンプル作りの近況をご報告したいと思います! 

お楽しみに!!!

 

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maison epicer(メゾン エピセ)生い立ちブログ

働く女性向けアパレルブランドmaison epicer(メゾン エピセ)の立ち上げを綴ります。

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