ブランドに対する想い

ブランドに対する想い

ブランドを始めるキッカケ

メーカーの営業をしている友人の些細な一言。

「明日会社に何着て行こう。毎日何を着ていいかわからない。」

maison epicerプロデューサーの私、田川はアパレル販売員をしておりました。

そこから現在の女性向けメディア「folk」の運営会社に転職。新しい事業を任される際に、この友人の一言をキッカケに〝オフィスカジュアル服〟に着目しました。

自分ができること・やりたいこと、そしてアパレル販売員の経験、現在の女性向けメディア運営で感じた女性の悩みを解決する事業にしようと決めました。


働く女性の増加に比例して、仕事着に対する悩みも増加

働く女性が増加するなかで、働き方改革の推進でオフィスカジュアルを導入する企業が増加しています。

働く女性の割合は右肩上がりの傾向にある一方で、女性向けの〝オフィスカジュアル服”を専門とするお店もなく、「職場で使えるかどうか自分で判断する」というのが現状だと感じています。もちろん、お店の人に相談するというのもありますが、「これは不便では?オフィスカジュアルって悩みが多いのでは?」と思いアンケートを取りました。


アンケート結果

アンケートの結果、オフィスカジュアル規定の会社に勤めている方が約6割。

そして、そのなかの約7割の方が「商品選びや合わせ方に不安を抱えている」、「毎日の服選びに悩まれている」ことが分かりました。

私自身も、オフィスカジュアルの会社で勤めているのでTPOに合ったコーデについて悩むことがあります。こんなに悩んでいる人が多いのに、なぜオフィスカジュアルブランドはないのか?

毎日、通勤・オフィスコーデ提案をしてくれるようなシステムや、TPOに合った正解コーデを教えてくれるブランドはないのか?

そこでmaison epicerを立ち上げる事になりました。


「maison epicer」とは

maison epicerは、オフィスカジュアルブランドです。

〝epicer〟はフランス語で「~にスパイスを入れる。」と言う意味で、逆さにするとrecipe(=調理法、レシピ、秘訣、秘法。)になります。

生活に彩りというスパイスを加えるアイテム(レシピ)を作りたい。

そんな思いを込めてつけました。


maison epicerをどんなブランドにしたいか

「ただ好きな服を作って提供するブランド」ではなく、「ユーザーと一緒につくる身近なブランド」に。

  • メディア会社で働いているからこそ聞ける声。
  • 元販売員だからこそお手伝いできる提案力。

そんな私だからこそ、働く女性のあったらいいなを叶えるブランドづくりができるのではないかと考えております。

「こんな仕事着があればいいのに。どこかで作ってくれないかな?」

「明日の打ち合わせにはどんな服が正解?みんなどんな服を着ているんだろう?」

例えばこんなお悩みも、maison epicerを利用するれば全て解決する。目指すのは「ユーザーと一緒につくる身近なブランド」です。


maison epicerの願い。「明日何着よう?」を「明日コレ着よう!」に。

快適な仕事着の提供、着こなし方の提案など、maison epicerのサービスを利用することで、もう服選びに悩まなくなる。

きっかけとなった友人のように「明日何着よう?」という人に「明日コレ着よう!」という人になってもらいたい!

そしてmaison epicerの服を着れば、気分が上がる。今日1日仕事頑張ろう!と思ってもらいたいです。


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maison epicer (公式サイト)

公式サイト。

maison epicer(Instagram)

オフィスカジュアルコーデだけでなく、働く女性の参考になる小物などもご紹介。

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maison epicer(メゾン エピセ)生い立ちブログ

働く女性向けアパレルブランドmaison epicer(メゾン エピセ)の立ち上げを綴ります。

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